ABO式血液型をベースとして占う、日本特有の占い方法のひとつ。血液型相性占いがどうしてこれほどまで国民に身近に広まったのかが気になるところである。血液型による占いがここまで身近な存在になった理由は、分類が4種類しかなく、非常に単純明快に占えるという点でしょう。ただし、血液型で性格は決まりません。血液型と性格は何の関係もありません。血液型+裏血液型=本当のあなたなのです。血液型に12星座や兄弟構成を組み合わせた細密相性占いで、恋人や友人との関係をもっと良くする方法をアドバイスしてくれます。
血液型占いではA型,B型,O型,AB型の性格,対人関係,思考性,金銭感覚,健康管理,忍耐力,恋愛,相性を占います。こんなに日本で浸透している血液型占いですが、世界であまり流行っていないことはあまり知られていません。血液型は赤血球の表面についている糖たんぱくの種類で決まるのですが、科学を学ぶ人達にとって、それを占いの材料にするということ自体が不思議なことのように思えますよね。占いに科学性を求めないのが日本人の特性なのでしょうか。血液型は統計や、性格・気質分析であって、占いなどではないともいえるでしょう。
A型のあなたは几帳面なタイプですね。部屋は結構きれいでは?そんな単純なものではないですよね。「自己中」「変わってる」「何も考えてない」などなどなぜかB型は、他の血液型と比べると風当たりの強いイメージ。A型でも変わってる人はいくらでもいますけどね。一部では特定の血液型の性格に批判的および差別的表現が加えられた結果,いじめ,いやがらせ,偏見および「血液型差別」が生まれ社会問題にも発展していることのようです。いじめは何がきっかけでも生まれますからね。そこを気にしても始まらないとは思います。